1980年代は、相反抑制を利用して主動筋に抵抗を加えながら静止性収縮をさせ、拮抗筋のリラクセーションを得たあと拮抗筋を伸張するagonist relax (アゴニスト・リラックス) の優位性が報告され (Etnyre and Abraham, 1986; Condon and Hutton1987; Osterning ら,1990)、PNFストレッチとして広まった。

アゴニスト・リラックスSherrington相反性神経支配の法則を適用したもので、主動筋に抵抗を加えて、筋スパズムなどがある拮抗筋をリラクセーションさせる。

 

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