モビライゼーションPNF手技(特徴)

.一般的なモビライゼーション手技と異なり、しまりの肢位 (close-packed position)である短縮域で操作する場合がある。セラピストによる他動運動でなく抵抗運動が基本であり、関節包内運動(凹凸の法則は用いない)を他動的の操作し抵抗介助運動となる手技。

 

.静的アライメントを改善するだけでなく、動的アライメントの改善を得られる。また、運動時の痛みを軽減し、自動・他動関節可動域を改善し即時的な筋力強化が可能である。また、経時的な筋力強化も効率的に可能となる。

 

3.痛み・萎縮により罹患部位に直接アプローチできないときに、より健常な部位よりアプローチし機能改善を得るための手技がある。遠隔部位の筋力強化・自動・他動関節運動改善は脳科学・神経生理学的根拠に基づき、臨床的エビデンスも提示されている。

 

静的モビライゼーションから動的モビライゼーションへ

モビライゼーションPNFの構成

モビライゼーションPNFプログラムの原則

モビライゼーションPNFの特徴

モビライゼーションPNFの適応

 

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