2018年に、公立大学法人首都大学教授の新井光男は、「潜在能力を導きだし、100年動けるKARADAを作ろう」をスローガンに、mobilization PNF conditioning  (MPC) 技術を開発しました。

新井の大学院での学生時代の5年間と大学教員時代の10年間、合わせて15年間の研究と臨床を重ねて開発した「モビライゼーション PNFコンディショニング (Mobilization PNF Conditioning; MPC)」は、脳科学・神経生理学的エビデンスに基づいたアプローチ法です。

Potential(潜在能力)を引き出すことにより 、機能的な柔軟性を増大させます。

MPCアプローチを用いたコンディショニングすることにより潜在能力を呼び覚まし、膝・腰・肩・首・手の不調をコンディショニングすることができます。

MPCアプローチは、パフォーマンス・バランス機能・日常生活活動のレベルを向上させ、百年動けるKARADAを作ることを目標にしています。

 

 

銀座一丁目ビル6FのKARADAコンディショニングスタジオの店舗で撮影しました。

 

片足スクワットで体幹が傾く時のMPCアプローチの紹介。

体を床に垂直にするようにという指示はしていませんが、体を、より垂直に維持してスクワットが出来ています。

 スクワット時の足のグラツキは残っているので今後の課題です。

  

 

銀座一丁目ビル6FのKARADAコンディショニングスタジオの店舗で撮影しました。

頭を一定の方向を向けると違和感があり、それを緩和するアプローチ法を撮影。